■赤ワインの美味しい飲み方
赤ワインを美味しく飲むには、飲む前に少し手間をかけるだけでもかなり変わってきますよ。
赤ワインをデキャンタに移して、空気に触れさせておくとタンニンの渋味が消え軟らかい風味になります。
また、ワインに沈んだ澱(オリ)を取り除くこともできるんですよ。
赤ワインをもっと深く味わいたいなら、デキャンタにワインを移してから飲むことをオススメします。
■赤ワインに合う料理
赤ワインは一般的に肉料理と合うといわれています。
コース料理を食べるときも魚料理の時は白ワイン、肉料理の時は赤ワインとグラスも複数用意されていますよね。
本来は、魚料理だろうと肉料理だろうと、あなた自身が飲みたいワインを飲んでかまわないのです。
ただ「この料理にはやっぱり赤ワインを飲んだ方が両方引き立つ」というものがあります。
肉を使った濃い味付けの料理やチーズには赤ワインが合います。
■オススメグラス
ワイングラス、といっても様々な形があります。
ワイングラスに共通しているのは、グラスの厚さが薄いことと、柄が長いこと、そして無色透明であることです。
あなたがせっかくのワインを購入しても、グラスは適当なものを使ってはいませんか?
ワイングラスの形の種類が多いのは、グラスの形によってワインの味が変化するからなのです。
料理に合わせてワインを選ぶように、ワインによってグラスも選んでくださいね。
■オススメワイン
シレソル(Siresol)$ヤワイン-辛口
辛口のイタリア赤ワインです。渋味は少なめで、ほどよい酸味なので、ワイン初心者でも飲みやすいですよ。
価格もお手頃なので、デイリーワインとして親しまれています。
ヴェレゾン・メルロー2001
アメリカワインの中でも最高級赤ワインです。年間生産数が1200本しかないという幻のメルローです。
ワイン通にはもちろん、特別な日のためにも最適な1本です。
ルフレーヴ・ブラニー・1級・スー・ル・ド・ダーヌ2001
白ワインで有名なルフレーヴが唯一生産していたのがこの赤ワインです。
残念ながら2001年産を最後に生産が終了しています。
誰もが絶賛したルフレーヴの赤ワインは、今後ますます評価されていく貴重な1本です。
レ・カーヴ・ド・ラ・コロンブ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2004
繊細な舌をもつ日本人のために作られた赤ワインです。
洋食にはもちろん、和食にも合うんですよ。価格もお手頃で、デイリーワインとしてオススメの1本です。
ル・デュモン・ジュヴレ・シャンベルタン・1級・ラヴォー・サン・ジャック2001
フランスブルゴーニュで日本人が作ったワインです。透明感があり滑らかな舌触りが特徴の1本です。
毎日は飲めないけれど、自分自身へのご褒美に飲んでもらいたいワインです。
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